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1月注目アルバム

Computer Magic/ Mindstate

Computer Magicは、NYブルックリン在住の女性アーティスト、ダニエル・ジョンソンがDJやグラフィックデザインと並行して活動を始めたプロジェクト。
キュートなルックスとちょっとオタクなキャラクターの“ニューヨークの宅録女子”として話題になります。正式な世界デビュー前にも関わらず、2度の来日公演を果たし、レクサスのCMに楽曲が採用されるなど快進撃が止まりません。また、Blood Orange, Kindnessといった昨今のインディシーンを賑やかしている注目アーティストの作品に軒並み参加し、ツアーにも同行するなど、益々、活躍の幅を広げています。
本作『Mindstate』はノスタルジーで少し不思議な世界観を感じさせるアルバム。80年代シンセポップ、そこに乗っかる彼女のキュートでしなやかなヴォーカル・・・その名の通り、まるで科学と魔法が融合したかのような独特のサウンドは聴く者の心を捉えて離しません。
レクサスのCMにも採用された「Running」やタイトル・トラック「Mindstate」等全11曲を収録。かねてからのファンも、新規リスナーにもお薦めができる、ここ日本のみのスペシャル盤となっています。

1月おすすめアーティスト
新川 忠/ Paintings of Lights

新川 忠は1977年東京生まれのシンガーソングライター。
音楽評論家、高橋健太郎の主宰するインディーレーベルMemory Labより、2003年に「sweet hereafter」2005年に「Christy」と、これまでに2枚のアルバムを発表。また、湯川潮音(ゆかわ・しおね)のアルバム「うたのかたち」へ楽曲の提供。
2009年以降は、インターネットを通じてプライベートな形で作品を発表、マイペースな創作活動を続け、2014年には、Lampのアルバム「ゆめ」のレコーディングに参加。収録曲「ため息の行方」ではメインボーカルを担当しました。
本作『Paintings of Lights』は2011年より制作を開始した3枚目となる作品。全ての作詞・作曲・編曲・歌・演奏・録音・ミックスを一人で行う自宅録音のスタイルをとり、独自のセンスに貫かれた作品世界を構築。
自身が大きな影響を受けた80年代ポップスの空気感をロマンティックに描いたポップスアルバムとなっています。

   
 

 

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