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80kidz 10月レコメンド曲

80KIDZ / Can’t sleep feat.ジャミール

80KIDZは、日本の2人組エレクトロユニット。JUNとALI&が楽曲制作、リミックスを担当しています。2008年8月6日にデビューEP「Life Begins At Eighty」を発売。2009年4月15日にフル・アルバム『This Is My Shit』を発売。ライブに関して、DJ SETとLIVE SETが存在し、DJSETではBACK TO BACK方式で交互にDJMIXをします。DJの時は自身の楽曲以外にも、エレクトロのみならず、ハウス、ディスコ、ダブステップ、テクノと幅広い楽曲をプレイ。LIVE SETの場合は自身の楽曲をバンド形式でライブ。JUNが、ギター、シンセサイザー。ALI&がボーカル、ギター、シンセサイザーを担当し、ベース、ドラムはサポートメンバーが担当しています。また、2014年12月7日には山形国際ホテルにて80KIDZ “Face” RELEASE TOUR 「IMONI FES 2014」も控えています。『Face』は、前作『TURBO TOWN(ターボ・タウン)』から2年半ぶり、4枚目となるオリジナル・アルバム。ベンジャミン・ダイアモンド、ジャミールら国内外から6人のゲスト・ヴォーカリストを迎えた、カッティングエッジとポップが同居した超傑作となっています。「Can’t sleep feat.ジャミール」はその中の一曲です。

deseo 10月注目アルバム曲
キケ・シネシ&岩川光/ deseo

キケ・シネシは、現代のアルゼンチンにおける最重要ギタリスト/作曲家の一人で、7弦のアコースティック・ギターをメインに、ピッコロ・ギター、チャランゴ、ロンロコなど、様々な弦楽器を弾きこなし、多彩なイマジネーションと類い稀なる技術、繊細な表現で紡ぎ出すその音楽は、世界中で多くの人を魅了してきました。
岩川光は、楽器の概念を覆す革新的技術と時代を拓くような斬新な音楽性で、現在最も注目を集めるケーナ奏者/作曲家。9歳からケーナを始め、その後、シークやオカリナなど他の管楽器も習得し、また同時に、バロック・リコーダーの技術も学びました。おそらく世界一美しいアルペジオを奏でるキケ・シネシと、美声を持つ野鳥でさえ嫉妬しそうなケーナを吹く岩川光。この二人の演奏が組み合わさると、南米大陸の森やパンパや大河などの壮大なランドスケープが浮かび上がってくるような天上の音楽となります。自由で意欲的で、時に複雑で、情熱的で、胸に迫る儚い美しさや、淡いノスタルジアをも感じさせてくれる、キケ・シネシ&岩川光デュオの演奏。アルバム「deseo」は、そんな音を創る喜びに溢れた一枚となっています。

アーランド 10月おすすめアーティスト
アーランド・オイエ/ Legao

アーランド・オイエは、1999年に結成された、ノルウェー・ベルゲン出身のアコースティック・ポップデュオ、キングス・オブ・コンビニエンスのギター/ボーカル。195cmを超える長身で、バンド「ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブ」や自身のソロ、また他アーティスト曲のボーカルとして多数参加などソロ活動も活発に行っています。昨今アーランド・オイエは自身の活動のみならず、ここ日本でも大ヒットロングセラー中のノルウェーのポップ集団Kakkmaddafakka(カックマダファッカ)のプロデュースでも注目を浴びています。そんな彼が今年に入り突如、本作『Legao』収録曲「Fence Me In」を公開。共にレコーディングを行ったレゲイバンドHjalmar(ヒャルマル) の影響も受けているサウンドはファンにも驚きを与えました。聴けば聴くほどに味わい深く、耳に馴染む楽曲に仕上げる制作ワークは圧巻。以前、ドイツの老舗レーベルが手掛ける人気コンピ・シリーズ『DJ-Kicks』では、" 次の曲のフレーズを歌う" という、卓越したセンスを披露した、アーランド・オイエ。その奇才ぶりは本作でも存分に披露しています。『Legao』はファースト・ソロ・アルバムより実に11 年振りの完全復活となる作品。聴けば聴くほど、全曲癖になる大傑作がここに誕生しました。

ムービーオン

あなたの町の歯医者さん