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きのこ帝国 11月レコメンド曲

きのこ帝国 / クロノスタシス

きのこ帝国は日本のオルタナティヴ・ロックバンド。2007年結成、2008年から本格的にライブ活動を開始。ポストロック、シューゲイザーに影響を受けたサウンドで下北沢、渋谷を中心にライブ活動を展開中です。今年は2月に『ロンググッドバイ』リリースツアーで東名阪ワンマン全公演ソールドアウト。ファイナル公演は渋谷クラブクアトロ。2度目のカナダツアーを大盛況に終え、7/23にきのこ帝国Presents「echoes」をdowny(ダウニー)、People In The Boxを招いて開催しました。
また「UKFC on the Road 2014」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」など様々なイベントに出演。アルバム先行100円シングル「東京」はSSTVヘビーローテーション「it!」に決定、2ndアルバム「eureka」収録曲「明日にはすべてが終わるとして」がファッションブランド「earth music & ecology」今秋のCM曲に起用されました。今最もブレイクを期待されているバンド、きのこ帝国の2ndフルアルバム「フェイクワールドワンダーランド」は、作品ごとに表情を変えるきのこ帝国らしく、今までに無いキャッチーなアルバムになりました。成長し続けるきのこ帝国の今を、そのままフラットに楽曲としてパッケージしたものが詰まっています。
書き下ろしの楽曲はもちろん過去に作った楽曲も収録されています。「クロノスタシス」は、その中の一曲です。

キケシネシ 11月注目アルバム曲
キケ・シネシ/ シエテ・スエニョス

フォルクローレからジャズ、クラシックまでをハイブリッドした洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏で、現代アルゼンチンを代表するギター奏者として、世界的な名声を得ていたキケ・シネシ。
ここ日本では知る人ぞ知る存在でしたが、2012年のカルロス・アギーレとのデュオ・ツアーで初来日、多くの音楽ファンの前で圧倒的な演奏を披露し喝采を浴び、その評価と人気に火がつきました。
本作は2012年以降に作られた新曲のみを収録。
初めての日本ツアーで訪れた7つの都市の印象を描いた楽曲で構成された『シエテ・スエニョス(7つの夢)』と、昨年惜しくも亡くなった母親への、そして大切な家族への思いを綴った楽曲を中心に構成された『ファミリア(家族)』の2枚組・21曲収録という入魂の作品となりました。キケの代名詞となったナイロン7弦ギター、ピッコロ・ギター、そしてロンロコによる独奏をメインに、曲によりサックスやチェロ、パーカッションなどを迎えるシンプルな編成で、時にダイナミックに、時に静寂や余韻を大切にした演奏が美しいメロディーを際立たせます。彼の感性を通した日本の風景や人々の情景を呼び起こすような『シエテ・スエニョ』。
彼の音楽家人生としての今、その全てが収められた記念碑的作品となりました。

kindness 11月おすすめアーティスト
KINDNESS/ OTHERNESS

デビュー前からインディ・ダンス・シーンで注目を浴び、ビースティ・ボーイズ、カニエ・ウェスト、ザ・ラプチャー、フェニックスなどを手掛けたフィリップ・ゼダールとの共同プロデュースで、2012年にリリースした1stアルバム『World, You Need A Change Of Mind』が、その年を代表するダンス・ロック・アルバムと絶賛され、サマーソニック2012でも来日をしたカインドネスこと、アダム・ベンブリッジ。
年間最高アルバムと絶賛されたデビュー作から2年。
本作『Otherness』は、実に多様な先人たちの潜在的な繋がりを示し、それらを新たなもの、あるいは不朽のものへと作り上げており、いかなる分野のアーティストにも見られないような希有なものに仕上がっています。また今作では、プロデュースはアダム・ベインブリッジ本人が手掛け、アダム・ベインブリッジと共に、ブルー・メイ、そして1970年より、アトランティック・レコードでエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、グラミー賞を4度受賞、最近ではファレル・ウィリアムス『Girl』も手掛けた大御所ジミー・ダグラスがミックス作業を行うなど、様々なアーティスト仲間たちとコラボレートしながら、世界各地で共作やレコーディングを行なっています。

ムービーオン

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