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in our time 7月おすすめアーティスト
Hearsays / In Our Time
 Hearsaysは福岡を拠点に活動する若手インディー・ロック・バンド。女性2人、男性2人で構成された4人組です。2012年より本格的にライブ活動を開始。活動歴は浅いながらも、90年代インディーロックを通過した良質なメロディとドリーミーな女性ボーカルは、耳の早いリスナーの間で話題となっています。
今回初の流通作品としてリリースされる『In Our Time』は、昨年カセットテープとしてリリースされるも発売2週間でSOLD OUTとなってしまった『A Little Bird Told Me』、Dead Funnyのコンピレーション・アルバムにも収録された「The Blind」に新曲を追加。ロック・バンドtalkのフロントマンであるKensei Ogataによってミックス、オールリマスタリングが施され、洗練されたサウンド仕上がっています。インディー・ファンにとって胸が躍らざるにはいられない名曲の数々が収録されたミニアルバムです。
yujihamaguchi 7月注目アルバム曲
濱口祐自/ Yuji Hamaguchi From KatsuUra
 熊野の水と風と光が育てた異能のギタリスト、濱口祐自。繊細にして野卑、塩の匂いと森の香りが入り混じった太くて粒立ちの良い音を奏でてみせます。そんな彼は和歌山県那智勝浦町出身で現在58歳。レパートリーは、デルタ・ブルース、ラグタイム、ジャズ、クラシックなど幅広く、曲ごとにチューニングを変えて演奏するのが彼の流儀。楽曲と会話をしながらその相手が必要としているチューニングを丹念に探し出すことに何よりも心を砕きます。そんな彼への世間の注目度は高まりつつあり、先日行われたサラヴァ東京で行われたショウケース・ライヴは開場を満員にするほどの大盛況。メジャーデビューアルバム『Yuji Hamaguchi From KatsuUra』は、濱口祐自の才能ををじっくり丁寧に掬い上げること、それを使命とした久保田麻琴の心血を注いだ努力の結晶であり、どんなジャンルの音楽を好むリスナーをも魅了する幅広い間口を持ったインスト作品となっています。マグロ船乗組員、体操教師、クラブ・オーナーなどを経ながらも、那智勝浦/脇の谷の入り江に潜伏してギターを爪弾き続けた男。ほろっと来る音色や渋いブルース、まさに今の私たちに染み入る音がここに。
clean bandit 7月レコメンド曲
Clean Bandit/ Rather BE feat. Jess Glynne

 クリーン・バンディットはイギリス出身の4人組、クラシックをベースにしたエレクトロ・ユニット。ケンブリッジ大学で出会ったジャック、グレイス、ニールの3人に、ジャックの弟であるルークが加わり2009年に結成。ケンブリッジの暗くて狭いナイト・クラブで、クラシックとベース・ミュージックを融合させた音楽を演奏し、「今まで聞いた事の無い音楽」と話題になりました。
2013年4月にリリースしたシングル「モーツァルト・ハウス」は、彼等にとって2013年までで最高位となる全英チャート14位を記録します。今年1月にシングルとしてリリースされた「ラザー・ビー」は、2月1日付の全英シングル・チャートで初登場1位に輝き、4週連続で1位を獲得。2013年12月に公開されたミュージック・ビデオの舞台は、日本。昨年の夏にメンバーが来日し、ジャックも自らカメラを持ち、早朝から築地や渋谷などで撮影が行われました。また、今作では一般のファンも撮影に参加。クリーン・バンディットはSNSで「日本でミュージック・ビデオの撮影に参加したい人!?」と呼びかけ、PVの主人公には女優の「安部春香」が起用され、彼女が東京の街を駆け抜けるミュージック・ビデオが完成しました。ベース・ミュージックにクラッシックを取り入れた、癖になる不思議な音楽をお楽しみ下さい。

ムービーオン

あなたの町の歯医者さん